まどまる オリジナル
Yoneori Cartonnage
米織カルトナージュ

米沢織×カルトナージュ — 和と洋が出会う、新しいハンドメイド

米織カルトナージュとは?

「米織カルトナージュ」とは、フランス伝統工芸「カルトナージュ」の技法を用いて、山形・米沢が誇る伝統織物「米沢織」で仕上げた、まどまる独自のハンドメイド小物です。

カルトナージュとは厚紙(カルトン)を組み立てて箱やインテリア小物を作る技法です。一般的には洋風の布を使いますが、まどまるでは米沢織の精緻な絹織物を合わせることで、和の品格と洋のエレガンスを兼ね備えた唯一無二の作品を生み出しています。

カルトナージュの「形を作る力」と、米沢織の「布の美しさ」。
ふたつの伝統工芸が出会ったとき、新しい美が生まれます。

Traditional
一般的なカルトナージュ
  • 洋風プリント布・リバティ生地
  • ヨーロピアンなデザイン
  • フランス・イギリス発祥の素材
Madomaru Original
米織カルトナージュ
  • 山形・米沢の伝統織物「米沢織」
  • 和の文様×フランス工芸の融合
  • 国内唯一の組み合わせ

米沢織とは — 山形が誇る絹織物の伝統

米沢織は、江戸時代に米沢藩主・上杉鷹山が藩政改革の一環として育てた、山形県米沢市発祥の絹織物です。250年以上の歴史を持ち、現在もイタリアのコモ産地と並ぶ世界最高峰の織技術として知られています。

米沢織の特徴は、先染めの絹糸を精緻に織り上げた独特の風合いと、和の伝統文様の美しさにあります。鹿の子・網代・七宝・紗綾形など、日本古来の吉祥文様が現代の暮らしにも映えます。

まどまるでは「米織小紋」と呼ばれる小紋柄の米沢織を中心に使用しています。その繊細な織りはカルトナージュ作品に上品な存在感を与え、贈り物としても喜ばれる仕上がりになります。

Ajiro網代模様
Kanoko鹿の子模様
Shippo七宝模様
Sayagata紗綾形
Asanoha麻の葉模様
Uroko鱗模様

米織カルトナージュ作品の特徴

まどまるの米織カルトナージュ作品は、すべて手作りの一点物です。同じ柄でも布の表情が一つひとつ異なるため、世界にひとつだけの作品をお持ちいただけます。

01
生地を選ぶ

豊富な米沢織の柄からお好みの一枚を。

02
形を作る

カルトン(厚紙)を丁寧に組み立てます。

03
布を貼る

米沢織を丁寧に貼り合わせて仕上げます。

04
完成

その日のうちにお持ち帰りいただけます。

アクセサリーボックス・名刺入れ・手鏡・フォトフレーム・コーヒーフィルターケースなど、日常で使える実用的な作品が揃っています。自分用はもちろん、大切な方への贈り物としても人気です。

米織カルトナージュ レッスンのご案内

まどまるでは、横浜・東京・山形にて米織カルトナージュの体験レッスンおよびワークショップを開催しています。

米沢織の生地を選ぶところから、完成・お持ち帰りまで、初めての方でも安心してご参加いただけます。

横浜 開催 東京 開催 山形 開催 初心者歓迎 手ぶらでOK
レッスン詳細を見る カルトナージュとは?