「米織カルトナージュ」とは、フランス伝統工芸「カルトナージュ」の技法を用いて、山形・米沢が誇る伝統織物「米沢織」で仕上げた、まどまる独自のハンドメイド小物です。
カルトナージュとは厚紙(カルトン)を組み立てて箱やインテリア小物を作る技法です。一般的には洋風の布を使いますが、まどまるでは米沢織の精緻な絹織物を合わせることで、和の品格と洋のエレガンスを兼ね備えた唯一無二の作品を生み出しています。
カルトナージュの「形を作る力」と、米沢織の「布の美しさ」。
ふたつの伝統工芸が出会ったとき、新しい美が生まれます。
米沢織は、江戸時代に米沢藩主・上杉鷹山が藩政改革の一環として育てた、山形県米沢市発祥の絹織物です。250年以上の歴史を持ち、現在もイタリアのコモ産地と並ぶ世界最高峰の織技術として知られています。
米沢織の特徴は、先染めの絹糸を精緻に織り上げた独特の風合いと、和の伝統文様の美しさにあります。鹿の子・網代・七宝・紗綾形など、日本古来の吉祥文様が現代の暮らしにも映えます。
まどまるでは「米織小紋」と呼ばれる小紋柄の米沢織を中心に使用しています。その繊細な織りはカルトナージュ作品に上品な存在感を与え、贈り物としても喜ばれる仕上がりになります。
まどまるの米織カルトナージュ作品は、すべて手作りの一点物です。同じ柄でも布の表情が一つひとつ異なるため、世界にひとつだけの作品をお持ちいただけます。
豊富な米沢織の柄からお好みの一枚を。
カルトン(厚紙)を丁寧に組み立てます。
米沢織を丁寧に貼り合わせて仕上げます。
その日のうちにお持ち帰りいただけます。
アクセサリーボックス・名刺入れ・手鏡・フォトフレーム・コーヒーフィルターケースなど、日常で使える実用的な作品が揃っています。自分用はもちろん、大切な方への贈り物としても人気です。
まどまるでは、横浜・東京・山形にて米織カルトナージュの体験レッスンおよびワークショップを開催しています。
米沢織の生地を選ぶところから、完成・お持ち帰りまで、初めての方でも安心してご参加いただけます。
レッスン詳細を見る カルトナージュとは?